零重力 / Zero Gravity
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東京カメラ部写真展 最終日

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本日の零重力 「浮遊鑑賞」
この10日間開催されていた東京カメラ部2018写真展も今日で最終日となりました。数えきれない程たくさんのフォロワーの方々にお会いできたし、新しい出会いもあり、そして他の入選者の方々と作品を見ながら触れ合うことができました。このような貴重な経験をさせて頂いた @tokyocameraclub のスタッフに心から感謝しています。

写真展のリセプションで、元ソニーの出井伸之氏は東京カメラ部10選に選ばれた方々に向けてこういう事を言われました(パレフレーズ)。

「こういう風に東京カメラ部とかで自分の写真が認められて自分の写真に対して愛が燃えますよね…これが一番危ない。もしかしたら今が写真から身を引くベストチャンスかもしれない(笑)」

もちろん出井氏は写真をやめなさいと言っているのではなく、向上心を忘れないで、更に自分を磨きましょうね、という意味で仰っていたのだと思います(浮遊人の勝手な解釈です)。

既述のように写真展ではたくさんの方々に仲良くして頂きました。その一人であるヤマさんという方(@kytnc1397706)のお話しを伺い、彼が今年の「日本の47枚」に入選されるに至るまでの話を聞き、インスパイアされました。

ヤマさんは普通に働いているサラリーマンなのですが、去年の東京カメラ部の写真展をヒカリエに見に来たらしいです。その時に素晴らしい写真をアマチュア写真家が撮っていることに衝撃を受け、自分もこんな写真が撮れるようになりたいと、1年間写真に取り組んだ結果、今年の写真展で「日本の47枚」の神奈川県枠に出選されたそうです。

出井氏のお言葉とヤマさんの経験談を聞いて浮遊人もNEXT LEVELに行きたい感が湧き出て来ました。今回の写真展で天狗になっていた浮遊人ですが、もちろん「零重力」をやめるつもりはありませんし、自分の浮遊に磨きをいれてこれからも続けていきたいと考えています。そして、ヤマさんみたく来年は「日本の47枚」を狙いたい。更に上を目指したいと思います。そこまでまたヤマさんを含むたくさんの仲間たちとお会いしたい。

とまぁ、カッコつけた事を書いてますが、現実的に2回連続東京カメラ部の写真展に入選するのはすごい難しいだろうし、しかも「日本の47枚」を狙うからにはもっともっと自分をスキルアップしないといけないし。勉強もしないといけない。
でも何かを目指すのはとても大切だと思ってます。ですので、浮遊人は浮遊人なりに、人生のバランスもちゃんととりながら「零重力」を引き続きやっていきたいと思います。
あ、もちろん「マツコの知らない世界」に出演し、「浮遊写真の世界」を語るという野望は変わりませんよ!!

いつもサポート頂いているフォロワーの皆さん、この度新しくフォローしてくださった皆さん、こんな浮遊人ですが、今後もどうぞよろしくお願いします。

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